今回はAKBの総選挙シングルと被ってたり、特典内容は置いといて
まなぶくん」は過去の「どっキング48」より高視聴率で
衰えたとは言えアメトーークを超えたこともあるのに
何故?CDの売り上げが上がらないのかを考えてみた。

結果は簡単で、まなぶくんは講師、内容で数字が取れてる。
キツく言えばNMBが居ても居なくても変わらなかったかもしれない。

しかしこれはメンバーのせいではない。

司会者の腕に掛かっている。

これは以前にも書いたことがある。

今の司会者、進行でもあるかまいたちに大人数を操る力はない。
台本通り進めるなら何とか出来ても大人数を満遍なく
弄ることは、はっきり言って出来ていない。

それがCDの売り上げに関わってる部分でもある。

メンバーの個性を知るには今はYNNか公演だろう。
しかしそこに辿り着くには道のりがある。

その一番の入り口はテレビでもあり、その中の
レギュラー番組でもある「まなぶくん」でなかなか個性が出ていない。

まなぶくんになってから、かまいたちは何人のメンバーの
個性を引き出しただろう?

何年もやっていて、まともに絡んだのは
渋谷凪咲好き疑惑の時くらいではないだろうか?
これもアカリン発信であり、かまいたちではない。

逆に「どっキング48」の時は多くのメンバーに
スポットが当たっていた。

ふぅちゃんなんてケンコバの「ふぅちゃんが見てるさかい」という
言葉だけで明らかに認知度は上がったのではないだろうか?

りぃちゃんがあんなに叩かれたのも良くも悪くも、そのキャラを確立させた
ケンコバ陣内、スタッフであり、りぽぽも、かなきち
多くのメンバーが取り上げられていた。

もちろん脱線しすぎることもあったが、この時の三人は
メンバーにオチを求めるスタンスを基本的に取っていた。

だからこそメンバーのキャラが作られていったと言っても過言ではない。

しかしかまいたちはどうだろうか?
基本的にゲストに来ている芸人にオチを任せる
もしくは自分でやろうとする。

最近やったスペシャルを観ても良く分かる。
芸人と争わせ、先輩に勝たせて終了。

芸人がお笑いで勝つのは当たり前。

そこでメンバーがどれだけ食い込むかが面白いわけであって
それを上手く進行出来ないのなら「NMBと〜」という冠はいらない。

どっキングの時に出演していた時のかまいたちと変わらない。
自分達が美味しければいいというスタンス。

番組に出演しているメンバーを見て気になってCDの売り上げに
繋がると思う。曲だけじゃなく握手会に行ってみたいとか
その番組でキャラを見てから決める人も少なくないはず。

かまいたち芸人の我が我がで、CDの売り上げに繋がる訳がない

どんなに視聴率が良くても認知度が上がらないのはそのせいだと思う。

モンスターエンジン組凪咲のファンになった人は多いと思う。
それはモンスターエンジンがメンバーの活かし方を知ってるからであって
けいっちがこれだけ喋れるようになったのはモンスターエンジンのおかげだと
誰もが分かってることではないだろうか?